「まだ見ぬ立体物を描く喜びが、きっとある。」
私たちはそう信じています。
空中に、肌に、様々なところに立体物を気軽に描くことが出来るーそれが3Dペンのイメージであり、理想の姿ではないでしょうか。
それを実現するために、従来の3Dペンの改善べき点を私たちは考え続けて来ました。
たとえば 高温なペン先や、匂いの強いフィラメント、そして何より立体物が描きにくい点などについてです。
そこで、辿り着いた答えが「光造形」という技術を組み込むことでした。
これまでのように固形樹脂を高温で溶かしていくのではなく、ブルーライトを当てることで液体樹脂を固めて描く全く新しい3Dペン「ポリエス Q1」を体感してみてください。


この光造形3Dペンの開発は日本、中国、アメリカの三ヶ国が一体となったグローバルなチームによって行われています。
先日行われたアメリカのクラウドファンディングで1700万円の資金調達に成功し、満を持して日本でもmakuake限定でこのプロジェクトが実行されることとなりました。是非応援よろしくお願いします。
また、皆様のフィードバックによってより素晴らしいユーザー体験が広まっていけば幸いです。

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造形能力

立体物を自由に描くことこそが、3Dペンでしか味わえない醍醐味です。 その点、Polyes Q1は従来のペンのメインであった「平面に描いた絵を繋ぎ合わせて立体物にする」という方法ではなく、「空中に直接立体造形を描く」ことに重点を置いた3Dペンです。 これを可能にしたのは、液体の垂れる性質を使いながら瞬時に固めていく光造形の技術です。 「空中に線を引いている!」という感覚をよりダイレクトに味わえるでしょう。


インクバリエーション

3Dペンでの創作における大事な要素に、インクとなる「樹脂」が挙げられることは言うまでもありません。 イメージを形にするにあたり、樹脂の色や性質の幅があればあるほど可能性は広がります。 Polyes Q1の液体樹脂は現在【透明、赤、ブルー、緑、黄色、蛍光、夜光、熱変色、アロマ】の9種類があり、用途に応じて作品に活かせます。


安全性

お子様一人でものびのびと3Dペンを使えるためには、安全性は欠かせない要素です。 このペンには、そのための今までにない二つのポイントがあります。 一つ目が、「熱くない」ということです。固形樹脂を熱で溶かすのではなく、液体樹脂を光で固める光造形独自の技術によって、ペン先や樹脂が常温のままに安心して使えます。 二つ目が「ブルーライト自動制御機能」です。 万が一、ペンで造形を作成している最中にお子様がブルーライトを覗き込んでも光が目に当たらないように、ペン先が上を向いた瞬間にライトが消える機能が施されています。


より快適な使用のためのコツ

・ボタンは「液体のみ出す」「ブルーライトのみ出す」「液体とブルーライトを同時に出す」という三種類があります。
・平面の場合、はじめは「液体のみ」で線を描き、後で「光のみ」を当てて固める方法が最適です。
・立体物の場合、 液体のみで足場をつくり、そこからは液体とブルーライトを同時に出しながら描く方法が最適です。
・太陽光に長時間当てると樹脂のべたつきはほぼ完全に抑えられます。


※ペンのご購入はmakuakeのサイトのみから可能です
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